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立花 慎之介

Q,新事務所アクセルワンをどういった事務所にしていきたいですか?
A,心というものは非常に不安定であり、自分に関係する環境の影響を受けやすい。
森川社長とお話をさせていただいて、僕はアクセルワンという事務所は古き良きものを守りつつ、新しい風が吹いてくる場所だと感じました。
そしてこの新事務所を影で支えるスタッフさん達の充実さにも驚かされました。もちろん新しい事をやろうとする森川社長のパワーにも。
…心は周りの影響を受けやすい…
このアクセルワンなら僕はたくさんのパワーをもらい、ファンの皆さんに、業界の皆さんに、アクセルワンのスタッフさんに多くのものをお返しできるはずです。

Q,5年後、10年後の自分はどうなっているでしょう、また、どうなっていたいですか?
A,日本の諺に「来年の事を言えば鬼が笑う」というものがあります。
好きで始めた声優という仕事。ですがこの業界は自分が好きで続けていきたくても、居場所が無くなったら引くしか無い業界であるとも思っています。
…居場所が無くなる…非常に怖い言葉です。普通は聞きたくない言葉だと思います。でも、今この言葉から耳を背ければ遅かれ早かれ現実のものとなってしまうでしょう。
もちろん鬼が笑うような目標はあります。ですが今の僕に出来ること。それは目の前の仕事を高クオリティーでお届けできるように、確実に、着実に、一本一本やりきっていく事だと思っています。
Q,このインタビュー記事をご覧になっている方々、そしてファンの皆さんに、ご挨拶をお願いします。
A,他人とかぶる事が嫌いな性分なもので、他のみなさんとは違う角度から質問に切り込んだつもりです。
着地点はかぶりそうだったので、せめて入り口だけでも…と思いまして(苦笑)というわけで、立花慎之介は新しくアクセルワンという事務所で頑張ろうと決めました。
移籍にあたり業界の皆様には多大なご迷惑をおかけしました。ファンの皆様には多大なご心配をおかけしました。
これからはよりいっそう声優業界で頑張っていきますので、皆様で支えて、応援していただけると幸いです。
よろしくお願いします。
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